夢想神傳重信流について
仮令大罪人たりとも懇切に説法し善人に導く可し
重信流滴水塾は、居合道の夢想神傳重信流を学ぶ道場です。当流は抜刀術の流祖林崎甚助重公から連綿と相伝されている五百有余年の歴史を持つ古武道の流派です。
重信流には「袈裟の一太刀」のご神託が伝え残されており、一門はこのご神託を居合の大精神として、厳正なる刀法の錬磨や体捌きの運用を学んでいます。
重信流には「袈裟の一太刀」のご神託が伝え残されており、一門はこのご神託を居合の大精神として、厳正なる刀法の錬磨や体捌きの運用を学んでいます。
当会について
どなたでも楽しく、来た時より上手くなった自分を目指す場所です。
堺彪先生(大阪在住)が退職後に、郷里福岡市にて平成12年に重信流滴水塾を開かれたのを嚆矢とします。直門の縄田房照先生とともに活動が始まり、平成16年には同門の川路俊博先生(東京在住)が退職・帰省され共に稽古に励み、また斯界活動を推し進めました。爾来今日まで一貫して夢想神傳重信流の真理・正技の伝承に力を注いでいます。
当流は居合道の修行を通じて、武道の精神(礼法・心構えなど)を深く理解し実践するための道場でもあります。古流のほかに全日本剣道連盟居合も稽古しており、門人は各地の居合道大会で活躍しています。
当流は居合道の修行を通じて、武道の精神(礼法・心構えなど)を深く理解し実践するための道場でもあります。古流のほかに全日本剣道連盟居合も稽古しており、門人は各地の居合道大会で活躍しています。
道場名の由来
曹源の一滴水
禅語に「曹源の一滴水(曹源:曹渓の源泉)」という言葉があります。禅宗における正統な教えをさす言葉です。始祖達磨大師から続いてきた禅の流れが六祖慧能禅師によって大成し、以後禅匠たちによって分化発展して日本にも伝えられ現在に至っております。この源を探れば、すべて「曹渓(六祖慧能)」の一滴水から流れ流れきたものにほかなりません。故に転じて禅の根本を「曹源の一滴水」といわれます。
我が道場もこの精神に学び、居合本流の抜刀術の大精神に則り、流意に添った正統真理・心持ち・刀法を確実に修錬し、もって健全な人間形成を目指すべく「滴水塾」と名付けられました。。
我が道場もこの精神に学び、居合本流の抜刀術の大精神に則り、流意に添った正統真理・心持ち・刀法を確実に修錬し、もって健全な人間形成を目指すべく「滴水塾」と名付けられました。。
指導者の紹介
当道場の指導者は、当流を代表するのみならず全国各地の審判や審査員などとして活躍しております。
重信流滴水塾顧問・師範
堺 彪 先生
重信流滴水塾 師範
川路 俊博 先生
重信流滴水塾 代表
縄田 房照 先生
重信流滴水塾 東若久道場 責任者
ジェームズ ジャック 先生